教えて!結婚式当日のコト

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当日の受付は誰に任せる?

当日の受付は誰に任せる? 結婚式では席次表づくりや引き出物の準備の他、スピーチ依頼や写真係の選出等いろいろと決めなければならないことがあります。
式当日の受付係もその一つです。
ご祝儀を扱う係であり、新郎新婦どちらか一方の関係者に偏るのも好ましくないので案外人選には苦労する人が多いです。
たいていの場合「学生時代の友人」もしくは「職場の同僚・後輩」にお願いしているようで、結婚式を経験した人の80%以上が上記のどちらかに依頼したとのアンケート結果もあります。
尚、人見知りせず笑顔で対応できる人にお願いするのはもちろんですが、スピーチや余興等他の役を依頼していない人の中から選ぶよう配慮するべきです。
いくら信頼のおける旧知の仲だからといっていくつもの役を任せていたのでは、ゲストの一人にも関わらずゆっくり料理を楽しむこともできずあまりにも申し訳ないことになってしまいます。
尚、友人知人を招かず身内だけで結婚式を執り行う場合は、兄弟姉妹やいとこ等に受付を依頼することが多いようです。
またどうしてもゲストの中から依頼者を選出することができない場合は、式場スタッフやウェディングプランナーに頼むことができる場合もあるので、相談してみると良いでしょう。

結婚式当日の親族の服装はどうしたらいいの?

結婚式当日の親族の服装はどうしたらいいの? 結婚式の当日の服装は、親族ならばことさらマナー等について事前に調べておきたいところです。
まず押さえておきたい点は、新郎新婦の両親です。
両家で事前に良く相談し和装か洋装かを決めておきましょう。
服装の格式が両家で異なるのは、マナー違反にあたります。
あわせて正礼装か準礼装かも統一しましょう。
兄弟姉妹については未婚の女性の場合、年齢は関係無く和装の正装は振袖となります。
既婚の女性は色留袖か訪問着です。
おめでたい結婚式なので洋服ならば黒い色は避けて、明るい色合いで華美にならないコーディネートを心掛けます。
ストッキングは必ず着用してください。
男性はスーツで問題ありませんが、フォーマルな席なので明るい色のポケットチーフやネクタイを選ぶようにすると良いでしょう。
中高生は制服で構いませんが、小さい子供は男の子ならジャケットに蝶ネクタイ、女の子なら上品なワンピースを着用し普段とは異なるお洒落な服装で出席することをおすすめします。